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Leqtique/エフェクター Rochechouart(ロッシュシュアール)【レクティーク】-エフェクター



Rochechouart(ロッシュシュアール)、通称Roch(ロッシュ)と名付けられたこのペダルは2010年代にブティックODペダルの大きな流れを生み出した所謂4Knobのトランスペアレント系と呼ばれる、スムースで反応性の良好な歪みでLow-Mid Gainレンジをカバー、また二つのトレブル、ベースそれぞれの独立したパッシブコントロールにより、環境に合わせて強調する帯域を相対的に変化することのできる非常にヴァーサタイルなペダルを、Leqtiqueなりに解釈して製作することを念頭に置き、開発が始められました。

開発の経過の中で、そのジャンルにおいて既に名器となっている幾つものペダルを触れていくうちに、そのようなペダルの特徴の一つである透明度の高い(トランスペアレント)でフラットなトーンカーブから高域、低域のそれぞれを調整するような方向性ではなく、透明度、反応性はさらに段階を上げつつも、より音楽的な中域と思えしスイートスポットに対して、2つのパッシブコントロールが繊細にアプローチするようなペダルが完成しました。

重要なコンポーネンツとしてRochは、で使用している超高解像度オペアンプLT1498を心臓部に、また歪みの質感を生み出すクリッピングには一般的なODで(特にトランスペアレント系では)よく使用される1N4148に対して研究の結果、より角の取れスムースな歪みを生み出す1N4150を採用しております。その他、Leqtiqueで基本的なPRP抵抗や、CC抵抗、WIMA MKSシリーズなどは無論のこと、今回は国産のシルバードマイカコンデンサをシグナル部に大胆に採用し、より繊細なトーンを失わないまま出力します。サウンドデザインは、トランスペアレント系最大の特徴である2つのパッシブコントロールについて、まずTrebleは極端に広い範囲ではなく、Rochの最大のテーマである音楽的な中域というものを意識しながら使いやすい範囲まで絞りました。

さらにLow-Cutは既存のこのジャンルのエフェクターと異なり、Low,Low-Midを段的に可変をつけるようなタイプではなくバッサリとLowをカットするようなRedemptionistのタイプを採用することで、意味合いと音造りをより直感的にわかりやすくしています。具体的な指標としてはLow-Cut,Treble,さらにGainともに全て12時の方向にまずはしていただき、Volumeを調整することでRoch流儀の音楽的な中域、スムースな歪みと、モダンな高解像度、高反応性の組み合わさった、心地の良いトーンをすぐに体感いただけると思います。

どの各コントロールの設定でもサウンドが破綻しないような設計となっているため、その基準点を中心としてお好みのポジションまで各コントロールを調整することで、幅広いジャンルを網羅しサウンドメイキングの基礎となるようなオーバードライブを生み出します。。

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Leqtique/エフェクター Rochechouart(ロッシュシュアール)【レクティーク】-エフェクター

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